首イボをキレイに取るにはどうしたら良い? おすすめの取り方は?

首イボを取る方法はいろいろ

首回りを触ってみたら、イボの感触があって気が付いたと言う方は多いのではないでしょうか。
鏡を見た時に首イボが目立っていたら気になりますよね。

この首イボはいろいろな取る方法があります。
自分で取る場合はハサミ、医薬品、専用クリームなどの方法があります。

ハサミは突起を指でつまんで、首イボの根元からチョキンと切り取ると言う方法です。
手軽に取れる反面、切り取り過ぎると強い痛みや出血が発生することがあります。
傷口がきれいに治らず跡になって残る可能性、雑菌が傷口から侵入する可能性、ウイルス性イボだった場合は他の場所に広がる可能性があるためにおすすめは出来ません。

首イボを取る方法のうちおすすめの取り方

おすすめなのが医薬品や専用クリームです。
医薬品や専用クリームなら強い痛みや出血の心配はありません。
傷口も作らないため、跡が残ることも雑菌が侵入することも殆どありません。

医薬品や専用クリームにはヨクイニンエキス、別名ハトムギエキスを配合したものが良く見られます。
ヨクイニンエキスには肌の新陳代謝を高める作用や保湿作用があります。

医薬品は口から飲む内服薬がおすすすめです。
錠剤タイプと顆粒タイプがあり、どちらか飲みやすい方を選べます。
医薬品ですので使用方法はきちんと守って下さい。

専用クリームは首回りの肌に塗って使用します。
塗る前に首回りの肌をきれいに洗って下さい。
そのまま全身に使用できるものが多くなっていますが、使い過ぎるとすぐ新しい専用クリームが必要になってしまいます。

病院やクリニックで取ると言う方法も

自分では取れなかったと言う時は病院やクリニックで取ると言う方法がおすすめです。
首イボ治療には医療用ハサミで切り取る、手術で切り取る、液体窒素で破壊する、電気メスで焼灼させる、炭酸ガスレーザーで蒸散させるなどいろいろです。

ハサミを使用し、自分で切り取ると言う方法はリスクが高いです。
しかし医師が切り取りする首イボ治療なら安全となっています。
ハサミでは無理な大きさと言う時は手術の方が適しています。

液体窒素で破壊すると言う取り方は首イボ治療の中でも一般的となっています。
電気メスで焼灼させる首イボ治療は熱凝固により、殆ど出血はありません。
炭酸ガスレーザーもピンポイントで首イボに照射できるために安全です。

病院やクリニックによって受けられる首イボ治療が異なります。
事前にホームページをチェックしてから来院すると良いでしょう。