首イボに効く市販薬は?どんなものが良いのかおすすめを紹介!

首イボの市販薬に多い第3類医薬品

風邪を引いた時には風邪薬、胃腸の調子が悪い時には胃腸薬などの市販薬がありますよね。
病院やクリニックまで行かなくても症状に効くために便利です。
首イボにも市販薬は無いだろうかと探している方は多いのではないでしょうか。

首イボの改善が期待できる市販薬には第3類医薬品と言うものが多くなっています。
要指導医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品と医薬品には大まかに分けて4種類あります。

このうち第3類医薬品は効果が穏やかで、副作用の心配が少ない医薬品です。
そのため首イボの市販薬は安全性の高いものが多くなっています。
要指導医薬品と違い、通販でも購入することが可能です。

ヨクイニンエキス配合

首イボの市販薬にはヨクイニンエキス配合と言うものが良く見られます。
ヨクイニンエキスはハトムギの種子から抽出した成分で、イボや肌荒れに効く生薬の一種です。
ブレンド茶の中にハトムギが入っていたと言うことは無いでしょうか。
あのハトムギを用いているのです。

ヨクイニンSコタロー

ヨクイニンSコタローは生薬ヨクイニンエキスを配合した第3類医薬品です。
240錠入りと720錠入りと2種類あります。
720錠なら48日ほど使用することが可能です。
成人は1回5錠、1日3回飲んで使用します。

イボコロリ内服錠

イボコロリ内服錠もヨクイニンエキス配合の第3類医薬品です。
180錠入り、成人は1回6錠、1日3回が目安となっています。
液体タイプのイボコロリは第2類医薬品です。
此方の方が効きそうですが、首イボには使用できないためにイボコロリ内服錠を選んで下さい。

オルジェパール

オルジェパールはヨクイニンエキスを配合した第3類医薬品です。
180錠入り、成人は1回当たり2錠、1日3回を目安に飲みます。
180錠なら1か月ほど使用することが可能です。

ヨクイニンエキス顆粒クラシエ

ヨクイニンエキス配合のヨクイニンエキス顆粒クラシエは顆粒タイプの第3類医薬品です。
錠剤は飲みにくいと言う方は此方が便利です。
24包入り、成人は1回1包、1日3回を目安に飲みます。

ヨクイニンエキスの副作用

ヨクイニンエキスは日常生活に影響するような副作用は殆どありません。
しかし皮膚に発疹、発赤、かゆみ、消火器に胃部不快感と言った副作用が出る可能性があります。
副作用が続いた時、強くなった時は使用を中止して下さい。